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ライブビジネス校の調理実習 中国料理

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ライブビジネス校の調理実習 中国料理

先週の公共職業訓練委託ライブビジネス校の調理実習は中国料理で一汁三菜の近宛内容で指導。だしの取り方、切り方、中国料理の盛付け方などについて話しました。

その中から一つ、

あなたは、「焼餃子」は中国料理と中華料理のどちらだと思いますか。

中国料理は本場、中華料理は和製です。

テーブルも、中国料理は丸テーブル、中華料理は四角テーブルです。

そして料理内容も

中国料理はふかひれ、北京ダックなど

中華料理はラーメン、炒飯など

中国では主食のひとつである水餃子は、日本では「焼き餃子」へ改変されおかずの一つになりました。

さて、私のメニューは

主食ー周富徳氏直伝の炒飯

主菜ー青椒肉絲(チンジャオロースー)

副菜ー涼拌三絲(クラゲと胡瓜の酢の物)

副副菜ー奶豆腐

汁物ー粟米湯(トウモロコシと卵のスープ)

もうかれこれ25年前になりますが、アズムホールでIHの体験え、神田川敏郎さんと周富徳さんとそれぞれと2日に渡って共演したことがあります。

その時に周富徳さんから教えていただいた炒飯。中国料理の炒飯は、深葱と卵のみで、味付けは塩と胡椒だけでした。

それを受講生に教えると大喜び。

主食となる炒飯は、ごくシンプルなものだからこそ主菜が引き立つことを伝道しました。 (管理栄養士 野田恭子)

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