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九州電力(株)宮崎営業所主催の

恭子先生の食べ元気に! 「恭子先生の医食同源&食育セミナー」4月の 2回目を4月27日(土)行いました。

テーマは、五月病もなんのその! 活力アップ料理

新しい環境になれずに気分が落ち込んだり、眠れなかったり、うつになりやすい季節です。

そんな時に大きなかぎをもつセロトニンという栄養素。

セロトニンを分泌させる3つ栄養素「トリプトファンというタンパク質」「ビタミンB6」「糖質」の代謝と食材について学びました。

調理実習は

* 主食ーお鍋で作るバナナ蒸しパン・胡麻みつ

* 主菜ーチキンソテーのフルーツソース

* 副菜ーパプリカスープ

その中から新玉葱と玉葱についてご紹介いたしましょう。

玉葱の血液さらさら効果が、メディアで取り上げられたり、玉葱の皮茶が販売される等、ただの調理用野菜だけでなく、機能性野菜としても取り上げられるようにいました。

玉葱の栄養素の大きな特徴は「硫化アリル」という栄養素です。あの鼻にツーンとくる涙が出そうになる栄養素です。あの栄養素は「硫化アリル」。にら、葱、ニンニクも共通の匂いがしますよね。

この成分は、新陳代謝、神経を落ち着かせたり、さらに血液をさらさらにして動脈硬化を予防する作用があることが報告されています。

一番の特徴は、糖質をエネルギーにする栄養素がビタミンB1.その潤滑油の役割が硫化アリルです。このビタミンB1は豚肉、大豆製品、玄米、うなぎなどに多く含まれます。

ところがこの硫化アリルは水に溶けやすい。

新玉葱は水につけなくても生で食べれます。ツーンと来ても時間が解決してくれますので、水につけずに生で食べましょう。

5月の医食同源&食育セミナーは「旬の魚にパワーあり!記憶力アップの料理」14日(火)28日(火)です。

お申し込みは0120-986-704(九州電力)

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