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お鏡開き

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お鏡開き

1月11日は「お鏡開き」
ここでは、お鏡開きの由来、ぜんざいの作り方そしてお餅の栄養についてお話しします。

お正月にお供えしていた鏡餅をおろして、そのお餅を切るのは縁起が悪いことから、手やつちなどで割って食べるという習慣が「お鏡開き」です。
ところが、割るというのは縁起が悪いという理由から、「開く」に変わり鏡開きと名称がなりました。
そのお餅で、ぜんざいを作ったり、お雑煮や磯辺餅やおでんの巾着の中に入れて、この日に食べる習慣が江戸時代からありました。

では一般的なぜんざいの作り方についてお話ししましょう。ゆであずき缶とお餅で超簡単ぜんざい。フライパン一つで作れます。

材料 (2人分)
ゆであずき缶 1缶
水      1缶
切り餅4個
塩小さじ1/6

①フライパンに、水、塩、あずき、餅を入れ火にかけ、沸騰したら中火で5分煮立てる。
②お餅を焼いて①に入れる。
③器に入れて、できあがり。

次にお餅の栄養について、お話ししましょう

1、お餅は朝食にお勧め。
少量で必要なエネルギーを摂取でき、短時間で手早く調理も可能なお餅。しかも、お餅は、脳が目覚めるでんぷんがたっぷり含まれるので、朝にお餅を食べると、朝から元気に1日を過ごせるというパワー食材です!
時間のない朝でもトースターで焼くだけでも手軽に食べられて、しかも腹持ちもいい!
働く人のスーパー食材ですね。

2.お餅は、パワーフード。
ごはん軽く1杯と切り餅2個がほぼ同カロリー。
同じ量だけ食べても、お餅の方がより多くの栄養素を摂取できます。これがパワーフードと呼ばれる由縁。
ゆっくり消化吸収されて、ゆっくりとエネルギーに変わるので、持久力が必要な時に、とっても適した食べ物です。
スポーツ選手が試合前に食べるのも、納得ですよね!

3.餅の澱粉はアミロペクチン。
お米のでんぷんの成分は、アミロースとアミロペクチン。
このアミロペクチンは、水と一緒に加熱すると粘り気が出るという性質があります。
お餅の原料となる、もち米は、アミロペクチンがほぼ100%。お餅がもちっとしているのは、この成分の力によるものなんです。アミロペクチンは、消化吸収が良く、少量で効率よくエネルギー補給が出来ます。粘りがあるので、分解に時間がかかり、これが「腹持ちがいい」といわれる由縁です。朝、トースト一枚食べた時よりも、お餅を食べて出かけた方が、あまりお腹が空かないですよ。長時間の会議などがある時は、お餅を食べれば、お腹もならないですよ。

4.お餅はご飯の代用。だからおかずもしっかりと食べましょう
魚 肉 卵 大豆製品はもちろん、野菜類も忘れないで食べるのが、お餅の上手な食べ方です。…

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