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1月7日「七草」次世代へ伝承したい話NO.2

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1月7日「七草」次世代へ伝承したい話NO.2

今日1月7日は七草。次世代にきちんと伝承したい話N0.2(文責;野田恭子)
五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」。
他に  3月3日「上巳(じょうし)の節句〈桃の節句〉」、
5月5日「端午の節句」、
7月7日「七夕(しちせき)の節句」、
9月9日「重陽(ちょうよう)の節句」
などの江戸時代の重要年中行事。中国の慣習で奇数を重ねるのが縁起がいいのだそうです。

「人日の節句」は唐の時代の中国から伝わったもので、1月1日に鶏、2日に犬、3日に猪、4日に羊、5日に牛、6日に馬、7日は人、8日は穀(穀物)について大切にし、新年の占いをする風習がありました。
7日「人日」には7草の入った吸物やお粥を食べて無病息災を願う風習があります。
お正月で飲食で疲れた内臓器官をでとっくすしてみましょう。

(七草かゆの超簡単作り方)2人分
①七草を、きれいに洗う。葉っぱを洗い、ちぎっておく。

② 鍋に残りご飯を1杯と、水500㏄を入れて5分蓋をし、沸騰するまで強火にかける。沸騰したら弱火にし、少し蓋をずらして約5分炊く。

③ ②が火が通ったら塩で味を調整し①を入れて出来上り。

葉物が苦手な子向けにアレンジとして、鶏ガラスープや味噌、チーズや溶き卵、鰹節、ツナや鮭など子供の好きな食材や調味料を加えるなどの工夫で、食べやすくして、我が家の七草かゆを楽しみましょう。

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