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「ひなた宮崎 商品開発プロジェクト」マンゴーの加工品に向けての5回目の会議 

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「ひなた宮崎 商品開発プロジェクト」マンゴーの加工品に向けての5回目の会議 

昨日は「ひなた宮崎 商品開発プロジェクト」マンゴーの加工品に向けての5回目の会議 賞味期限の検査に出すために作成してきた商品の、受け渡し。

象者を決めて、容器、包装などを決め、そして最終チェックに入りました。ネーミングは、誰が決めたわけでもなく最初から「mango みそ」次回までに原価を出して、次に売値を決めます。

いろいろと、「あーでもない。こーでもない」と議論していくうちに、少しずつですが、全員が前回の会議よりも成長しながら、深い絆で繋がっている事に気づきました。
失敗は、成功への通過点なのですね。。。。早く、世界中の人たちに、日本の文化を伝えたい。

マンゴーには、色々な栄養素がふくまれます。

酢、塩、砂糖などの調味料と一緒に使用すると、相互関係意外な実力を発揮。
そして調理法でこんなに効果が違います。
①塩をかけて食べると

塩が香りの細胞をこわし、さらにマンゴーの香りを増します。さらに吸収率もアップします。

夕食後に食べると、吸収率も香りもアップしてリラックス。そして心地良い眠りの世界へ。。。
②冷凍すると

マンゴーは脳細胞が死滅するのを抑えるので、認知症予防に効果が期待できます。

冷凍することで細胞膜が破壊され、成分が吸収されやすくなります。

脳が疲れやすい3時のおやつや受験生の夜食に役に立ちます。
③煮て食べると

ビオラキサンチンという抗酸化力に優れた成分は、ガン化させる作用を抑制させます。

煮ると水分が蒸発して濃縮されるので効果が期待できます。

この成分はバターやオリーブ油などの油脂類と一緒にとると体内の吸収がよくなります。
④酢と一緒に使用すると

マンゴーに含まれるゼアキサンチンという成分は、目の網膜や黄斑部に存在し、目の健康を守っています。

この成分は酢や柑橘類に含まれる酢酸やクエン酸といっしょに、食べると相互効果で実力を発揮します。
さて私が作った新商品は、①②③④の全部を活用しました。

もうすぐみなさんのお手元に届きます

お楽しみに

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