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2月20日~27日はアレルギー週間

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2月20日~27日はアレルギー週間

2月20日~27日はアレルギー週間。
2月20日にタンパク質のグロブリンが発明された日
すなわち「アレルギーの日」
さてどうしてアレルギーって起きるのでしょうか。
花粉やダニなど生物はタンパク質を量に関係なく持っています。

その花粉を鼻やのどから吸うと、それに含まれるタンパク質が
体内に入っていくと、その人と花粉のタンパク質同士が
体内で喧嘩しあい、人間のタンパク質が勝った場合が「同化」。
症状は起こりません。

ところが花粉症のタンパク質が勝った時は「異化」。
咳、湿疹、かゆみの症状が出ます。
それが花粉症です。

以前、県外のホテルからの依頼でアレルギーフリー27品目で
5日間の献立作成をしたことがあります。
そのとき聞いた話ですが、都会ほどアレルギー反応の方が多く、
自然いっぱいの県ほどアレルギー反応を起こさないそうです。
免疫力って大切なんですね。

では、もしアレルギー反応が出たときに症状を軽くする
食材って何でしょうか。
どうしても薬は副作用があります。

花粉症やアレルギー性結膜炎などの方はかゆいかゆい・・・あのかゆさは当の本人でないとわからないといわれます。
ところが薬は即効性があるものの眠くなるなどの副作用があります。
まず食生活の改善策としては
①強い粘膜を作るところから始まります。
それには緑黄色野菜・・・1日3食毎回食べましょう。

②血液の流れをよくするDHAを1日1食は食べましょう。
鯖なら片身、鯵なら中1匹は最低でも食べましょう。
普通の方の1.5倍は必要です。

③抗ヒスタミンのかゆみ止めの役割が「しょうが」と「にんにく」
毎食食べると心も落ち着きます。

それでは「恭子先生の超簡単クッキング」

(鯖のイタリアン煮)2人分
○材料
鯖1匹・トマト1個・玉葱1個・ニンニク1片・小麦粉(米粉)少々・
オリーブ油少々・コンソメ1個・塩コショウ

○作り方
① 三枚におろした鯖を一口大に切る。塩コショウを振っておく。
② ①に小麦粉をつけて油で両面を焼き、さらに取っておく。
③ ②のフライパンでニンニクと玉葱のみじんを炒め、炒めたら、トマトのみじんを入れて更に炒める。
④ 水200cc、コンソメ、②を③に入れて、ふたをして汁がなくなるまで煮詰める。

○そのほか
・これらの栄養素は糖質の力を借りて、体内へ循環されます。ですから毎食、最低でも茶碗半分強のご飯は必要です。
・生物は早い人で3日で効果が見られ、
3週間で細胞に異変が起こり、数値として効果が現れます。
そして3か月で体質になり、
3年で安定してきます。
最低でも、3週間は続けましょう。

 

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