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今日の成人の日。そこで問題です。「アルコールを飲む前に飲むと悪酔いしないのは、野菜ジュース?牛乳?さあどっち?

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今日の成人の日。そこで問題です。「アルコールを飲む前に飲むと悪酔いしないのは、野菜ジュース?牛乳?さあどっち?

成人の日、おめでとうございます

20歳になるとお酒もたばこも解禁になります。両方とも手にすると大人の仲間入りをしたような気分・・・ では今日は上手なアルコールの飲み方のご紹介です。

上手な飲み方のポイントは7つ
① 1杯目のアルコールは始めが肝心
飲む前にできるだけ食 べてから飲みましょうね。
店に入る前に牛乳を飲むと、胃に膜を張ってアルコールを吸収させにくくします。

② とにかく空腹はさける。
牛乳を買いそびれたときは、乾杯後は口を湿らす程度にして、まずタンパク質のおつまみを食べましょう。こちらも胃腸の内壁に薄い膜を張って、アルコールを吸収しにくくさせます。さしみ、豆腐、肉などです。

③ 合い間合い間で、水を飲みながら飲む
アルコールは利尿作用があります。アルコールを飲むと1.5倍の尿が出ます。だから水は飲まないと血液がドロドロ状態になってしまいます。水は大腸、アルコールは胃で吸収されます。
水に抵抗があるならソフトドリンクでも。

④ グレープフルーツジュースなどの柑橘類はアルコール代謝にいいようです。酸味が強く、胃の弱い人は避けた方が無難かも。
アルコール度数の低いものが当然酔いづらい。

⑤ ウイスキーなど強いお酒は水割りで。
水分とおつまみを交互に口にしましょう。甘いカクテルは思っているより度数が強いのでほどほどに。ちゃんぽん(様々な種類を飲む)は混ぜたから悪酔いするのではなく単なる飲み過ぎ。

➅ おつまみはチーズが基本。乳製品が先。
油分は胃の保護になりますが、とりすぎると胃に負担が…
カロリーオーバーも気になります。そんな時はレモンをプラスして。

⑦ 酔うポイントは
●空きっ腹 ●早飲み ●度数が高い ●体質

では次に二日酔いに効く食べ物 です。
①アルコールと柿
柿という果実にはタンニンという成分が含まれており、この成分は胃粘膜に作用しアルコール吸収をしにくくするものです。飲酒前に食べることで二日酔いをしにくくします。タンニンは皮に多く含まれているので、効果を期待するならば皮ごと食すことが勧められています。

② アルコールとはちみつ
はちみつには、果物の大半には含まれない果糖の一種が含まれているので、それが頭痛を和らげてくれます。食べ方としては、お酒を飲む前後や翌朝にスプーン一杯のはちみつを舐めるだけでいいのですよ。

③ アルコールとグレープフルーツジュース.
果肉を食べるのも良いんですが、二日酔いというのは水分補給が大切なので、100%グレープフルーツジュースを飲むのがお勧です。

④ アルコールとシジミ
しじみに含まれるアミノ酸には、アルコールを分解する酵素を活性化させる作用があり、また、味噌に含まれるレチシンと言う物質にはアルコールが脂肪として蓄積されるのを防ぐ働きがある他、クルクミン(ウコン)の吸収率を高める作用もあると言われています。

⑤ アルコールと梅干し
梅干し含まれるピクリン酸には肝臓を活性化させる効果があり、クエン酸と合わせて二日酔いだけでなく、乗り物酔いや食中毒にも効果があると言われています。
二日酔いには梅干し茶…効果ありと立証済み(笑)

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