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感動のおせち料理が届きました

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感動のおせち料理が届きました

こんなに美味しくって、体に優しいおせち料理は生まれて初めてです。一つ頂く度に感動の連続‼️

昨年、娘の野田あすかが頑張ったご褒美に、出版会社アスコムの高橋克佳 社長から「wakiya一笑美茶樓」の中華風おせち料理が元旦のお昼に到着致しました。
紫色の風呂敷を開けると三段重。

壱の重、弐の重に30種類がぎっしりと詰まっていました。

そして参の重には麺が4つ。スープが2種。そこには大きなはまぐり、フカヒレまで付いていました。とにかくすごい‼️
ドキドキしながらいただきまーす♫
あすか曰く「おせち料理というよりもおせちオードブル」

夫曰く「苦手なエビが臭みがなく美味しいね。食材が新鮮」

あっという間に空っぽになってしまいました。
脇屋友詞オーナーシェフには脱帽で、衝撃的なおせち料理でした。以前からメディアで名前は存知あげていましたが、ここまで基礎をたいせつし、創造性豊かなシェフとは思いませんでした。
上海料理の基礎を土台に、素材の研究そして体に優しい中国料理が伝わってきました。

一口食べると五味を大切にしているのがわかります。甘味、塩味、酸味、辛味の4味まではどこの店でも頑張るのですが、一番大切な旨味を中心にしているのに嬉しくなりました。旨味をベースにした味付けなので、薄味しかも30種類がそれぞれ個性を出した味付けなので飽きません。噛んだ瞬間は甘・塩・酸・辛味を感じるのですが、噛めば噛むほど最後に旨味が口いっぱいに広がります。
そして、中国料理なのに和食の基本を大事にされて「主食(麺)、主菜(肉、魚介類、卵、大豆製品)、副菜(野菜、海藻類)」のバランスを1:1:1にしています。日本を大事にされると同時に、栄養学をしっかりと勉強されておられる方だと思いました。体に優しく、ホッとする故郷を感じさせるのはそんなところからくる気がします。
飾り物など一切ないのに華やかなのは、食材の色合い、並べ方など研究されているのがよくわかります。重箱をキャンバスにして、おせち料理で絵を描き、新春が伝わってきました。
脇屋シェフの優しさと向上心、創造性そして料理に対するひたむきな心が見えてきました。日本の心を大事に、上海料理の基礎を学び、本当に料理が好きで好きでたまらない方なのでしょうね
また来年、この「wakiya一笑美茶樓」のおせち料理に会えるように家族で頑張ります。
アスコムの高橋克佳 社長、ごちそうさまでした。

おかげさまで家族でしっかり充電できました。

放電が待ち遠しいです。

今年もよろしくお願いいたします。

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