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今日は大晦日。なぜ年越しそばを食べるの❓

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今日は大晦日。なぜ年越しそばを食べるの❓

今日は大晦日。なぜ年越しそばを食べるのでしょうか❓
年越しそば細く長く、来年も幸せをそばからかき入れるという年越しそば。年を越す前に食べきらないと、来年の金運に恵まれないといわれています。

また、様々な呼び名や言い伝えがあります。
① 長寿そば

そばのように長くのびて長生きできる。
② 運気そば

鎌倉時代、博多のお寺で町の人にそばをふるまったところ、翌年みんなの運勢がよくなったという言い伝えがあります。。
③ 福そば

金銀細工師は散らかった金粉(きんぷん)をそば粉を使って集めることから、そばは金を集める縁起物と言われているそうです。
④ 縁切りそば

そばはよく切れるため、1年の苦労や借金と縁を切るた目と言われています。
ではそばにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか❓

そばにはビタミンPと言って血管を拡張する働きがあります。高血圧、動脈硬化の予防としていい食材です。
年越しそばのねぎも大事です。

疲れをねぎらうという意の「労ぐ(ねぐ)」、祈るという意の「祈ぐ(ねぐ)」、お祓いしたり清めたりする「祢宜(ねぎ)」などの言葉にかけて、1年間頑張ってきたことをねぎらい、来年の幸せを祈って心安らかに新年を迎えようというわけです。
栄養学的には、そばの糖質がエネルギーに変化するときにビタミンB類の力が必要です。このビタミンB類は豚肉、豆腐、揚げなどに含まれていますが、その時の潤滑油の働きをするのが硫化アリルを含むネギです。
年越しそばは、ネギが入っている肉そば、鴨なんそば、そばと湯豆腐などがバランスが摂れた組み合わせになります。
除夜の鐘が鳴り終わるまでにそばを食べながら、1年を振り返ってみましょう。
この1年、購読ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

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