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今日は「中秋の名月・十五夜」

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今日は「中秋の名月・十五夜」

お天気が心配ですが、お月見を楽しむために、手軽にできるお供え法や、夕食を月見宴に変えるヒントをご紹介しますので、美しい月を眺めながら、うーん・・月が見えなくても素敵な十五夜を過ごしましょう。yjimage1212

まずは
①十五夜の由来は?
お月見にお供えものをするのは、信仰の対象でもあったからです。
十五夜は別名「芋名月(いもめいげつ)」といい、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもありました。だから里芋やさつまいもなどをお供えします。

また、この時期とれた野菜や果物も盛るといいでしょう。葡萄などのツルものは、月と人との繋がりが強くなるという縁起のいいお供えものです。

どれも旬の食材ばかりですから、お供えしてからいただいてみたらいかがでしょう。しばらくお供えしたら食べてOK。供えたものを下げて頂くことで、神様との結びつきが強くなると考えられています。

十五夜、十三夜、十日夜の3月見は収穫に感謝するお祭り。
昔は月の満ち欠けによって暦が作られ、農作業も進められていました。満月の数や、新月から何日目の月かということは大きな意味があり、それが団子の数になったのです。

②月見団子は幾つ供えるの?
月見団子といえば里芋に見たてた形、餡は月にかかった雲やきぬかつぎの皮を表しているそうです。  穀物の収穫に感謝し、米を粉にして丸めて作ったのが月見団子のはじまりです。

供える数は  十五夜だから15個(十三夜には13個)。15個の並べ方は、下から9個、4個、2個となります。

③なぜ十五夜にススキを飾るの?
ススキは秋の七草のひとつ。秋の七草は「ハスキーなおふくろ」と覚えましょう。はぎ・すすき・ききょう・なでしこ・おみなえし・ふじばかな・くず・・・・ね(^_-)-☆
ススキは神様の依り代と考えられており、稲穂が実る前なので、稲穂に見立てたススキが選ばれたといわれています。また、ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされ、お月見のあと軒先に吊るしておく風習もみられました。

すすきと一緒に、秋の七草や秋桜など、季節の草花で彩りましょう。

秋の七草の一つをいけ、団子か里芋を15個そして果物を飾って、その後食べる・・・
では硬くならない団子料理と里芋料理をご紹介いたします。

ではまず、明日になってもかたくならないお団子から

恭子先生の超簡単クッキング

☆ふわふわお月見団子☆..
(材料)
白い団子(20個)・・・白玉粉200g・絹ごし豆腐200g・
かぼちゃ団子(5個)…白玉粉50g・絹ごし豆腐20g・
かぼちゃ(皮なし)30g
(作り方)
・かぼちゃだんご
① かぼちゃはレンジでやわらかくなるまで加熱し、皮をとり、フォークなどでマッシュする。
② ボールに白玉粉、①を入れ、よくこねる。3
③ ②に絹ごし豆腐を少しずつ入れ、よくこねる。(耳たぶくらいのやわらかさになるまで豆腐を入れる)

・プレーンだんご
① 白玉粉と絹ごし豆腐をまぜ、よくこね丸める。(20個)

以上2種をお湯を沸かした鍋で、だんごを茹でる。
浮いてきてからさらに2分くらい茹で、氷水にとる。冷めたらざるにあけて水気を切る。
水気がよく切れたらお皿に並べて出来上がり。
みたらし・きなこ・あんこなどなど、いろんな味で楽しんでください。fcd271ab223a0f757c265616dad545ee

次に里芋料理です。

☆コロコロ揚げ里芋☆
(材料)
里芋300g・レンコン(水煮)60g・片栗粉 大さじ2・
揚げ油 適量
【A】
だし汁 80ml・醤油 大匙1と1/2・みりん 大匙1と1/2
砂糖 小さじ1と1/2
(作り方)
① 里芋の皮をむき、3cm各に切り、塩(分量外)をふってもみ、ぬめりをとったら水を入れた鍋に入れ火にかける。
② 串がささるくらい火が通ったらお湯を切り、里芋をつぶす。
③ レンコンは5mm各に切り、2と片栗粉と混ぜ合わせる。
④ をお好みの大きさに丸め、180℃の油でサッと揚げる。
⑤ 【A】の調味料を鍋に入れ、煮立ったら4を入れ煮詰める。
➅ お月見の団子に見立てて盛り付ける。c90e3f2a535d218d67e95e1c072a6ae1
すすきと一緒に、秋の七草や秋桜など、季節の草花を彩りで飾り、団子か里芋を15個そして果物を飾ってお供えして、その後いただきまーす。yjimage333

 

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