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宮崎県日南市立南郷小学校(校長 津曲文男 氏)で講演をさせていただきました。

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宮崎県日南市立南郷小学校(校長 津曲文男 氏)で講演をさせていただきました。

昨日は宮崎県日南市立南郷小学校(校長 津曲文男 氏)で講演をさせていただきました。
小学校5学年児童と保護者そして教職員約130名が集まる体育館の中、学校保健委員会の取り組む授業の一環です。
演題は「望ましい食習慣 -朝食やおやつの取り方についてー」。

体育館前方に小学5年生約60名、後方に保護者約60名そして横に教職員約10名が座っていました。
本人と家庭と学校が一緒になって,真剣に学ぶ姿勢に感動してしまいました。反応がすぐにあることは、講師としてとっても嬉しいものであり、力がはいります。14232445_1065859320200530_8853969710768623409_n

管理栄養士の恭子先生からあすかちゃんのお母さんへ、食から人権の講演が多くなりつつあり、宮崎県から日本中へと変化しつつある昨今ですが、今日感じたことは、食も人権も私だという事です…
自己紹介の時に娘のことを話すと、会場が和やかになり、聴講者と講師の距離がぐっと近くなりました。
朝食の重要性を話すと「あすかちゃんもいつも朝食を食べているのかな」「ピアノの力は朝ごはんなのかな」と話し声や質問が聞かれると思わず微笑んでいる私がいました。

食の講演も300回近くなりますが、食を通して私という人間性を見ていることに気づきました。
やっと失敗談を含め、食をもっと身近に感じさせる講演ができそうな気がしています。食で育み子供の未来・・・食の伝道師としての使命感をあらためて感じた1日でした。

では、講演の中から、
「太らないようにするには
①朝食を食べない ②朝食をしっかり食べる」さあ、あなたはどっちだと思いますか?

答えは②朝食をしっかり食べるです。%e5%9b%b33%e5%9b%b32

食べる目的は3つあります。「体格形成」「体力維持」「老化防止」。
朝起きるとぐっとおなかがすている状態が、健康のバロメーターになります。正しい食習慣をしていると朝目が覚めると、おなかがすいているのが正解。おなかがいっぱいは、夕食のご飯の量、時間、内容について考えてみる必要があります。

朝起きるとは体内も脳もガス欠状態。
スイッチを入れる大事な働きが、朝食です。
グラフから見てもわかるように、朝食を食べたほうが太らない。
すなわち朝食は1日のエネルギー源になります。頭脳、体力の源になります。足らない分の補充が昼食であり、夕食だということ認識していただきたいと思います。。

夕食にボリュームを置くと太ってしまいます。あとは寝るだけだからです。
そしてやっぱり「主食と主菜と副菜」のトリプル組み合わせです。
例えば急ぐ朝食は「バナナ、ゆで卵、トマト」
余裕がある超朝食は「ごはん、味噌汁、アジの開きに大根おろし」
ちょっと早起きして早起きして、朝食を食べることをやってみましょう。%e5%9b%b31

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