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宮崎県小学校教職員合同研修会家庭科部会の記念講演へ講師としてお招きいただきました。

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宮崎県小学校教職員合同研修会家庭科部会の記念講演へ講師としてお招きいただきました。

昨日は宮崎県小学校教職員合同研修会家庭科部会の記念講演へ講師としてお招きいただきました。
前半は生目南小学校の外山かおり先生の「わくわく練習布の活用の仕方」IMG_7084[1].

そして私の講演内容は「食でつなぐ家族の絆 ー食の自立(家庭科のあり方)ー」IMG_7086[1]
生徒がいない夏休暇中に研修会目白押しの先生方の取り組む姿勢が印象的で、60名お一人お一人へ、食と私の生き方と、今の私が伝えられる精一杯の想いを90分で伝えました。迷ったあげくに、食を中心に管理栄養士と教職員そして母親のそれぞれの立場で話した講演にしました。講演の一部に2013年に和食がユネスコの世界文化遺産に登録された理由について話をいたしました。IMG_7094[1]

講演の一部に日本が長寿国なのは伝統的な食事「一汁三菜」のおかげ ユネスコは2013年「和食」を無形文化遺産に登録された話をしました。
その理由として
1. 地産地消
2. 栄養バランスに優れた健康的な食生活
3. 自然の美しさや季節の移りかわりの表現
4. 年中行事との密接な関わり
の4点があげられます。IMG_7093[1]
まず
①「地産地消」の理由として流通と思われがちですが、生物の人間と地産物が同紫外線を浴びている事・・だから体に優しいのです。

②「栄養のバランス」とは、主食(ご飯、パン、めん、いも類)・主菜(魚、肉、卵、大豆製品)・副菜(野菜、海草)の3つがそろっていること。

③「四季」これは日本の命です。季節を感じることは心を感じることです。四季すなわち旬を感じれるのは和食だけです。

④「日常食と行事食との関わり」は具体的に
(1) ケの日(日常食)
・バランスの取れた食事を自分に作れれるように(選択できるように)なる。
(2) ハレの日(行事食)
・日本の食文化、我が家の食文化を次代へ伝承していく。

だから食の自立とは
① 自分の健康は自分で守る力
② 自分の心を次世代へ伝える力
だと私は思います・・・IMG_7098[1]

 

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