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冷汁が食べたくなる夏。宮崎の郷土料理。

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冷汁が食べたくなる夏。宮崎の郷土料理。

今日も宮崎市清武町レイクサイドゴルフ場で栄養相談会ゴルフ場2階にレストランがあり、夏になると必ず訪れて冷汁を食べるのが恒例になりました。

以前、宮崎観光ホテルの裏にご夫婦の小料理屋があり、よく伺っていました。お連れした方全員が気に入ってくださり、口コミで広がり、いつも満員御礼状態。ついにご主人も奥様もお体を壊し、入退院を繰り返す状態までになりました。そんな良峰調理師の選択が、このレイクサイドゴルフ場のレストラン。奥様のそばにいたい一心でお昼の時間に料理することを選ばれました。img_6983.jpg

良峰さんの冷汁が食べたくなるとここにきます。当初なかったメニューでしたが追っかけの私に作ってくださったのが始まりでした。美味しいところには人が集まります。良峰さんに会うたびに思うのは人間的に素敵な方は年を重ねても感謝する心を忘れず、専門分野になるとひたむきに努力する……たくさんのことを学ばせていただけるお一人でもあります。

宮崎の郷土料理〔冷汁〕は、江戸時代年貢米を納めるために農民の生活から生まれました。

・麦飯はぐっかけごはんにしてもふやけないように。また入らない栄養源を丸め込んで外に出すデトックスの働き。

・ゴマといりこをすり鉢ですって、味噌を入れて更にする。焼いて焦げ目をつけだしで伸ばす。カルシウムと不飽和脂肪酸とたんぱく質がたっぷりと含まれ、体調管理にはもってこい。疲れ知らずになります。

・具には大葉ときゅうりと豆腐そして茗荷。強い粘膜でしかも紫外線に打ち勝つカロテンの大葉。体の調子をととえるきゅうりのビタミンc.食欲増進のみょうが。

どれを取っても紫外線に打ち勝つ食材の組み合わせ。だしの代わりに牛乳やトマトジュースで伸ばしてみると進化したちょっと変わった冷汁になります。img_6982.jpgimg_6986.jpg

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