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7月10日は納豆の日!!

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7月10日は納豆の日!!

7月10日の今日は納豆の日
納豆は平安時代から食べられていた日本独自の食材。
冬の季語にあげられているので納豆は冬に作られていたようです。
さてこの納豆はすばらしい6つの独特の栄養を持っています。food_natto

(1) 大豆イソフラボン
女性の味方とも言えるこの栄養素。女性ホルモンであるエストロゲンと似た性質を持っており、食べるほど不足した女性ホルモンを補ってくれます。
例えばエストロゲンの働きは
①肌の新陳代謝を促進し、美肌効果
②髪や爪にツヤやハリを与えてくれる、つやつや効果
③コレステロールの増加を防ぎ、動脈硬化予防効果
④乳房や性器の発育を助け、女性らしい身体形成効果
⑤子宮内の膜を厚くし、受精卵が育つ環境に整えてくれる効果
男性にとっても、コレステロールを気にしている人や髪の毛を気にしている人などに積極的に食べることをおすすめします。
ちなみに納豆1パック(約50g)には大豆イソフラボンが65mg含まれています。
日本人の1日の平均摂取量は18mgと言われているので、1パック食べると3倍も上回る量を摂ることができるのですよ。

(2) ミネラル
①カルシウムが含まれているので、骨を丈夫にしてくれます。
(1パックに含まれているカルシウムの量は、プレーンヨーグルト1パックの約1/2分)
②鉄が含まれているので、血液の量を増やし、貧血対策。
(1パックに含まれている鉄の量は、牛レバーの約40g分)。
③マグネシウムがふくまれているので、エネルギーの代謝を助け、動脈硬化予防に効果があります
(1パックに含まれるマグネシウムの量は、牡蠣の約3個分)

(3) 食物繊維
食物繊維は不溶性と水溶性の2種類があります。前者は胃の調子を整え便秘予防、後者は体内での食べたものの移動速度と小腸での糖分の消化速度を遅める働きがあります。
納豆には、その両方が非常に多く含まれているからすごい。
肥満の予防にもつながり、また糖分の吸収速度を遅めることにより、血糖値の上昇を抑え、生活習慣病を予防する効果もあります。
ちなみに1パックに含まれる食物繊維の量は、にんじん1本分に相当します。

(4) ナットウキナーゼ
納豆菌がつくり出す酵素で、血液に含まれるたんぱく質の一種「フィブリン」を効率的に分解してくれます。
このフィブリンを分解することにより、血液をサラサラにし、血栓を予防してくれます。血栓は血管の流れが止まり、臓器に血が流れなくなってしまう可能性がある病気です。
運動不足や肥満者、高齢者になりやすいものなので、それを予防してくれるといわれています。

(5) ビタミンB2
多くの種類をもつビタミンの中でも、納豆には”B2”が特に多く含まれています。これは、摂取したたんぱく質や炭水化物を体内で代謝できるようなエネルギー源に替えてくれる作用があります。スポーツをする人には欠かせない栄養素です。

(6) ムチン
ネバネバ成分を指し、おくらや山芋にも同様の栄養素が含まれています。これは糖たんぱく質の一種で、おもに粘膜を保護する作用があります。胃の免疫を高めて胃腸炎になることを防いだり、鼻の粘膜を保護し風邪を引きにくくしたりなど、不規則な生活を送り、かつ薬に頼りがちな現代人にとって大変役に立つ栄養素です。

以上の他にも様々な栄養素が含まれており、納豆は「栄養の宝庫」と言っても過言ではない食品です。

ですが
抗血栓薬(ワーファリン)を飲んでいる方は避けていただきたい食材の一つです。 血液をサラサラにすると言われている納豆ですが、ワーファリンの効き目を弱めてしまう。ビタミンKが非常に多く含まれているので、一緒に食べる事が出来ないのです。

また
素晴らしい納豆ですが、「ビタミンAとビタミンC」が少ないのが欠点です。
「納豆×おくら」・・・の組み合わせは栄養のバランスをよくし最高の組み合わせになります。
両方ともねばねば食品ですので夏バテにもってこいの献立ですよ。
しっかりと混ぜてネバネバをしっかりとたてるとさらに効果がありますよyjimageC3J4U8XV

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