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ボイストレーニングで学ぶ腹式呼吸と胸式呼吸の栄養的な違い・・・

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ボイストレーニングで学ぶ腹式呼吸と胸式呼吸の栄養的な違い・・・

昨夜は馬渡松子さんのボイストレーニング日。
昨年から6時間の授業をすると声がかすれてきてちょっと悩んでいました。
先生は 馬渡松子さん。
DREAMS COME TRUE(ドリカム)のバックバンドに在籍後、フジテレビ系アニメ『幽☆遊☆白書』の主題歌を担当された歌手。

最初に言われたのが、姿勢。次に呼吸法。
30分の授業の中に呼吸法、舌の運動。

6ヶ月のレッスンで、6時間の授業も楽に声が出るようになり、喋っている声も歌っている声も差が縮まってきて、ツヤが出てきたことを自分で感じます。
腹式呼吸法が声につながるなんて考えてもみなかった・・・

腹式呼吸と胸式呼吸では、消化される栄養素も違ってきます。
私達が食べ物を食べると最終的に小腸で吸収されて、肝臓で蓄えられます。そして必要な時に体の末端に栄養素が届くようなメカニズムになっています。

まず腹式呼吸をした場合、
小腸付近の筋肉が蠕動されるので、便秘解消にもってこい。
次に、
なんといっても、酸素を体中に送り込むので、各栄養素が生き生きと輝き末端まで行き届き、最高の働きをします。
例えば鉄分一つを取り上げても、酸素を取り入れるとヘモグロビンの生成量が倍も違ってきます。

そして、
エネルギーには糖質性エネルギー源と脂肪性エネルギー源と2種あるのですが、腹式呼吸だと脂肪がエネルギーになり、胸式呼吸だと糖質がエネルギーになります。
ですからダイエット効果もあるということになります。

疲れたとき、体に異変が起きたとき
酸素をいっぱい送り込んで、気になるところを動かすといいですね。
ボイストレーニングに行くようになって、声がでなくなったら、酸素をいっぱい送り込んで腹式呼吸で声を出すようにして、授業に取り組むように努めています。
そして
緊張したら、酸素をいっぱい吸って、手や足や体を回すようにしています。
改めて「バランス栄養」と「適量の運動」と「ぐっすり睡眠」の重要性を痛感した夜でした。

追伸、

「糸」「時の流れに身を任せ」そしていまの練習曲は「愛燦々」・・・

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