Call Us : 0985-58-6622

岩ガキの栄養と上手な食べ方!!

Home  >>  お知らせ(ブログ)  >>  岩ガキの栄養と上手な食べ方!!

岩ガキの栄養と上手な食べ方!!

昨夜は宮崎とりたて牡蠣パーティーへ招待されました
          (文責;管理栄養士 野田恭子)
生がき、カキフライ、蒸し牡蠣・・・
ご存知のように牡蠣には「亜鉛」という栄養素が含まれます。この栄養素が不足すると「味覚障害」になってしまうのはご存知ですよね。

味覚を感じる所は舌。舌には味蕾(みらい)と言って花のつぼみのような形をした小さな器官が多数あり、そこで味を感じます。

亜鉛は新陳代謝の激しいところに多く含まれ、不足すると細胞の若返りができなくなってしまいます。細胞の入れ替えは、舌だけではなく、骨・髪・皮膚そしてホルモンも毎日毎日私達の体で起こっています。ですから味覚だけでなく、精子を作ったり、免疫力を高めたり、血糖値を下げたり、美肌効果、子供たちの健康な成長にも大きく関係するのですよ。

亜鉛の1日の必要量は、成人男性12mg、食品の中で亜鉛が一番含まれるのが牡蠣。1個が6mg。1日2個食べれば1日の必要量は取れることになりますよね。
牡蠣の他に、レバー・ココア・海藻類・納豆そして白米にも含まれます。
しかもこの亜鉛はビタミンCと一緒に取ると吸収力がアップします。まさに「牡蠣とレモン」「牡蠣と大根おろし」の組み合わせは黄金のコンビです。

亜鉛はバランスの摂れた食事すなわち「主食・主菜・副菜」の食事をしていたら、まず亜鉛欠乏症にはなる事はありません。
不規則な食生活、バランスの崩れた食事そして防腐剤、着色料などが亜鉛の吸収力と細胞の再生力を減退させてしまいます。
やはり日常のバランスの摂れた食事、そして安心&安全の食事は手作りか消費者の選択能力が1番のような気がします。
1115.9②5.9 ④

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です