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疲れた時は甘いもの・・・その理由とは❓

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疲れた時は甘いもの・・・その理由とは❓

熊本の大震災は4日目の朝を迎えました。おはようございます(文責:管理栄養士 野田恭子)疲れたとき、無性に甘いものが食べたくなるという経験、誰にでもありますよね。これにはきちんと理由があるのです。
① 脳が糖分を欲しがっている!
仕事や運動で体が疲れているとき、甘いものを食べたくなりますよね。それは、血液中のブドウ糖が消費されて、不足状態になり、脳がそれを補おうと出しているサインです。
② 吸収の良い、ショ糖・果糖を効率良く摂ろう
砂糖に含まれる「ショ糖」、果物に含まれる「果糖」は、体への吸収が早いとされています。疲れたとき、チョコレートや、クッキー、アイスクリーム、フルーツなどを摂取した場合、炭水化物などよりも早く、疲れた身体に届けてくれます。
この仕組みを知ると、本能で甘いものを求める人間の脳って、やっぱりスゴイですよね
③ 消化が早い糖分は、少量ならダイエットの敵ではない!?と思いませんか。
糖分は吸収も早ければ、消化も早い栄養素。摂取したあとも運動し続けるような場合は、肥満の原因にはなりにくいようです。
疲れたあとに、たくさん甘いものを食べて寝る、というのはさすがにNGですが、疲れている合間に、甘いものを食べてまた動く、のであれば問題はありません。
甘いもの=ダイエット敵という印象がありますが、適切な量を上手に取れば、疲労回復に効果てきめん。ここぞという時に一口食べて、疲労回復へ。
たった1粒のキャンディが、大震災で疲れた体を癒して元気になる力になります。どうか神様、被害で苦しんでいる方々を元気に生きる力を差し上げてください。

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