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西都児湯 食の運動会

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西都児湯 食の運動会

今、明日の「西都児湯 食の運動会」の審査員の事前情報招集をしています(文責:管理栄養士 野田恭子)
15チーム、どれをとっても西都児湯郡の地産地消を大切にしている料理ばかり・・・ピーマン、柚子、豚肉、蓮根、にら、ソ-セージ、ごぼう・・ほんと西都は食材が豊富ですね。明日の審査が楽しみです。
ところでピーマンとパプリカはどこが違うのでしょうか。
ピーマンは唐辛子の仲間。南アメリカ原産。辛みが無くなる改良を加えて誕生しました。今では代表的な夏野菜として定着してきました。
一方のパプリカは、1990年代に入ってから輸入が解禁された野菜。肉厚で甘味が強いのが特徴。
唐辛子はhot、ピーマンはsweet
ピーマンとパプリカは名前は全然関係が無さそうですが、見た目はとってもよく似ています。
実はピーマンとパプリカの曖昧な分け方には、唐辛子も含まれます。
元々ピーマンは唐辛子を改良して生まれ、分類上あまり差が無いためで、英語で唐辛子は hot pepper (red pepper)、ピーマンは sweet pepperと言いますが、言葉の通り、辛み(hot)が強いものを唐辛子。辛みが弱い(甘い=sweet)ものをピーマンと呼びます。
更に、ピーマンはシシ型、ベル型、シシトウと3つの分類に分けられ、私たちがピーマンと読んでいるのはシシ型で、パプリカと読んでいるのはベル型の品種群です。シシトウは獅子唐辛子(ししとうがらし)です。
面白いことに、この3つの名前の違う野菜は全て英語ではsweet pepper。つまり本質的には違いは無いという事ですね。
パプリカは普通のピーマンの持つ独特な苦みが苦手な子どもたちにもおすすめ。いつもの料理をパプリカに変えればピーマン嫌いも解消出来るかもしれません。
両方とも油と一緒に使用するとカロテンという栄養成分が体内で効率よくビタミンAになります。強い粘膜や皮膚を作ります。花粉症にウイかつ春、紫外線に打ち勝つ夏、季節の変わり目の秋、インフルエンザに打勝つ冬・・・1年中、ピーマンやパプリカは食卓から外されないですよね。さて明日の食の大運動会ではどんなピーマン料理が並ぶのでしょうか♪♪

 

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